助成金をうまく活用しよう!

ズバリ助成金は、返済不要です。

企業から徴収している雇用保険が財源となっているので、まず、雇用保険に加入している従業員さんが、一人でもいれば、もらえる可能性があるんです。

その助成金のほとんどが、業種を問いません。
しかしながら、「よくわからない」「手続きが面倒」などの理由で多くの事業主様に活用されていないのが、現状です。なので、知っている、利用している事業主様だけが、メリットを受けることができるといっても過言ではないのです。

助成金申請のイメージ

具体的にはどんなもの

企業経営で重要な「ひと」「もの」「かね」の最も重要な「ひと」に関する助成金が多く出ています。

*従業員を採用するとき
*教育訓練を実施して従業員を育てるとき
制度導入したり、福利厚生を充実させたとき・・・など50種類以上あるんです。

その中で、自社で使える助成金を見つけるのは、かなり手間のかかることです。申請のサポートを行っている社会保険労務士に依頼し、上手に助成金を活用してみませんか?
無料で、診断、相談ができます。まずは、診断シートでチェックしてみてください。

(具体例)

■キャリアアップ助成金

*契約社員や、短時間労働者など、非正規社員と派遣社員が対象
*正社員に転換した場合に利用できます。

(どんな内容)
正規雇用等転換コースの場合
有期雇用の従業員を→正社員にした場合    1人あたり 570,000円
無期雇用のパートさんを→正社員にした場合  1人あたり 285,000円

■トライアル雇用助成金

母子家庭のお母さんをハローワークの紹介でお試し期間を設けて採用
最大120,000円

■人材開発支援推進助成金

 <制度導入コース>

1、キャリアコンサルティング
(従業員さんが主体的にキャリアプランを考え、それらに即して働こうとする意欲を高めるための相談)の
面談制度導入
475,000円

2、技能検定合格報奨金制度導入
従業員に技能検定(国家検定)制度を計画的に受験させて、合格者に報奨金を支給する制度を導入
475,000円

3、教育訓練休暇等制度導入
自発的に教育訓練を受講する従業員さんに対して教育訓練休暇等を適用する
475000円

5、社内検定制度の詳細
事業主が実施する検定を導入し、計画的に従業員に受検させる制度の導入
475000

導入可能なもの組み合わせて導入ことが可能です。また、その結果、従業員さんのモチベーションUPにもなります。
弊社では 各業種で導入実績がございます。

■出生時両立支援助成金 

男性従業員が育児休業を取得しやすい職場風土作りの取り組み(管理職による声がけや男性の育休取得を促すパンフレットの配布、ポスター掲示など)を企業が行い、子の出生後8週間以内に育児休業を取得させた事業主に助成します。中小企業は休業が5日以上でOKです。(大企業は14日間以上)

中小企業 取組み及び1人目:570,000円
2人目以降:142,500円

大企業 取組み及び1人目:285,000円
2人目以降:142,500円

詳しいことは、お気軽にお問い合わせください。

貴社の受けられる助成金を、診断します!!

NO. チェック項目    
1 貴社は労働保険(労災保険・雇用保険)に加入している。又は、加入予定がありますか? はい いいえ
2 就業規則の作成、届出は済んでいますか? はい いいえ
3 従業員を新たに雇入れる予定はありますか? はい いいえ
4 職安の紹介で高齢者、障害者、母子家庭の母等を雇い入れてもよいとお考えですか? はい いいえ
5 パートタイマーや期間を定めて雇用している者の職業訓練を行ったり、正社員にする予定はありますか? はい いいえ
6 従業員に対して教育研修(職業訓練や能力開発)を行う予定はありますか? はい いいえ
7 従業員の育児や介護に配慮・援助し、その為の働きやすい職場環境作りを行う予定はありますか? はい いいえ
8 雇用管理制度や、時短、ワークライフバランスについて整備する予定はありますか? はい いいえ
9 人事・評価制度を入れる予定はありますか? はい いいえ
10 介護関連事業を行っていますか? はい いいえ
11 過去6ヶ月間に事業主都合による離職者(解雇・退職勧奨等)がいますか はい いいえ

 

こちらからメールで回答をお送りください。無料で診断をさせていただきます。
【メール診断を受ける】

申請の流れ

①助成金がもらえるかどうかの診断

助成金をもらうためには貴社がどの助成金が該当しているか探し出さなければなりません。それを、助成金の専門である社労士が丁寧にアドバイスをします。

どんな助成金がもらえるか診断してみる(診断につなげる)

②助成金の提案、業務の開始

※顧問契約以外の方は申し訳ありませんが着手金をいただきます。
実際に助成金をもらうことができたらこの着手金は充当させていただきます。

③申請書類の作成、提出

助成金の申請に必要な書類の作成して所定の行政関係窓口に申請の代行をします。

④助成金の審査

申請書類と添付書類を提出すると今度はその申請書類に間違いがないかどうか添付書類に漏れがないかどうか行政機関で審査に入ります。申請書類に間違いがあると訂正があったり添付書類に漏れがあると提出するように言われます。また提出した書類だけでは分からない場合には追加の添付資料を要求される場合もあります。

⑤審査結果

そのときに支給決定通知書というのが会社宛に送られてきます。
逆に審査が通らなかったら不支給決定通知書が会社宛に送られます。

⑥助成金の振り込み

支給決定通知書が届いた後から1カ月以内にお客様が指定した口座に助成金が振り込まれます。なお助成金が振り込まれていても不正受給したと判明した場合には助成金の返還をするのはもちろん悪質ならば逮捕されるということもあるので注意してください。

⑦報酬の振り込み

助成金の振込を確認したら当事務所宛に決定通知書のご連絡をお願いします。
請求書を発行いたします。
請求書に書かれている当事務所の口座に報酬をお振込みください。