「顧客満足」のまえに「従業員満足」ではないでしょうか?

不満を抱きながら、日々仕事をしていても、顧客満足などと考えることができるでしょか?

働く人が、満足できていない会社では、顧客満足を満たすことなんてできません。

“働く人がイキイキ輝ける職場環境を作りあげる“ことを目的にルール(規定)を作ったり、人事制度を作ったり、人材育成を行ったりと、「従業員満足」を目指して労務管理を行うと、それが、自然に、「顧客満足」を目指せる会社になるはずです。

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経営者のお悩み 解決します!

経営の重要な資源は「ひと・もの・かね」と言われています。松下幸之助の有名な名言にも「企業は人なり」とあるように、「人材」がもっとも大切であり、優秀な人材がそろえば、「もの」は活かされ、「かね」は後でもついてくるものです。

「ひと」に関する悩みは尽きないもので、「労務管理」はその「ひと」=従業員を管理するだけではなく、募集・採用にはじまり、配置・異動、教育、人事考 課、昇進・昇格、退職に至るまで、従業員が安心して働き、その中で成長していけるような環境を作りあげるという幅広い業務です。

しかし、多くの情報があふれる中、働く人の権利意識の高まりや意識の変化などで、以前では考えられなかったようなトラブルが増え、未払い賃金や、解雇紛争、メンタルヘルスなど「労務管理」に関する問題は多岐にわたっています。

労働審判制度という制度ができ、比較的短時間で解決できるようになってからは、紛争に発展する件数も年々増えています。

そのようなことから、経営者にとっては「労務管理」は悩ましい業務となっているのではないでしょうか。そのお悩みを、社会保険労務士として、法律的 な観点からと、その法律の枠組みだけでなく「人」としてどう対応すべきか、企業経営という観点もしっかり意識した労務に関する相談を引き受けます。